ソファベッドについて

ソファベッドは結構有名ですが、ソファベッドのタイプや特徴を把握している人はどれだけ居るのでしょうか?ソファベッドを語る上ではタイプ別の特徴は避けては通れない事柄なので、まずは素敵な部屋作りの為にも、各種タイプのソファベッドの特徴を把握するところからはじめて見ましょう。

ソファベッドの特徴

ソファベッドの特徴は、多くの人が知っているように、ソファとベッド、両方に使えるという事です。この特徴を持つベッドは、実は日本人がはじめて作ったそうです。作られたのは大正12年でいろいろな試行錯誤を繰り返して、この特徴が完成したと言われているみたいです。しかし、その時代に特許はなく、今では、いろんなメーカーで売りに出されています。最近では、ソファベッドの売れ行きがいいらしく、いろんなメーカーが特徴だけを謳っているのですが、どこも似たり寄ったりで、更にもう一段階の進化を加えるべきという時期に思えます。

ソファとしても、ベッドとしても使えるソファベッドは、ソファとベッドの必要とする空間を、半分にしてしまうような優れものです。これこそがソファベッドの最大の特徴でしょう。スペースを有効に使うために開発されたものではないのですが、それも合わさって更にお買い得と言ってもいいでしょう。1人暮らしでスペースを有効に使うために使う人もいれば、インテリアとして使う人も少なくないようです。基本的に、リクライニングで背もたれを倒すタイプと、引き出すタイプの2つがあります。

ただし、2つのタイプのうち、リクライニングの場合はそのための金具が体に当たったり、段差が気になる方もいるでしょう。管理人のような、どこでも眠れるという方ならともかく、少し神経質な方は、中々寝付けない場合も出てくるかもしれません。そのため、普通のベッドを買って、それをソファー代わりにしたほうがいいかもしれません。その場合は背もたれはなくなってしまいますが(笑)。

どうしてもとこだわるなら、引き出して使うタイプか、もしくは、マットレスの購入を検討しましょう。布団でも多少軽減されますが、それでも、金具が当たるのは分かるはずですし、段差だけは布団ではどうしようも無いはずですし、それでは、ソファとして使い、布団を出して普通に寝るのとあまり変わりません。ただ、引き出すタイプは、出すのが少々手間取る場合もありますので、寝心地と手間をどちらかを捨てなければなりません。

どのタイプ

引き出すタイプの場合は、座る場所を引き出すタイプですので、ソファとしての比率が高い方はこちらの方がいいかもしれません。大きさも比較的コンパクトに押さえられていますので、突然の来客などのように急な場合を除いて使うなら、そんなに手間を感じることも無いと思います。ソファのままで寝ても構わないです。

逆に、ベッドとしての頻度が高い方は、変形させるための仕組みは単純ですので、比較的上部にできている、リクライニングをオススメします。ただ、上記でも言ったように、金具が体に当たるので、マットレスの購入を考えてください。

どちらにせよ、「変形させる」ことは確かですから、昼はソファ、夜はベッドと頻繁に変形させれば、その分、長持ちしにくい上、更に可動部分もどんなに単純でも、耐久性には不満が残ります。そのため、長くは持ちにくいことは覚悟しておきましょう。しかし、最近では、ソファ背もたれを前に引っ張ることでベッドにする形式(折りたたみ式?)もできていますから、そのタイプの場合なら、耐久性も少しは安心できます。でも、どちらにせよ、「変形させることは長持ちしにくいこと」を忘れないようにしてください。

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最終更新日:2016/6/15