ソファと部屋作り

ソファを購入した後は、決めた場所に設置しますが、たまには模様替えもどうでしょうか?

ソファと空間

いろいろ迷って、考えて、購入したソファが届いて数ヶ月もすれば、たまにはソファで模様替えもしようかなと思うときもあるでしょう。しかし、そのときにソファはどうしているでしょうか?今までシックな感じをいきなりカジュアルにしたりすると、それにあわせたソファだけ浮いてしまうこともあるかもしれません。その辺は、布を被せれば、文字通りカバーできるでしょうが、どうせなら、部屋を広く見せるような、部屋作りをしたいです。

基本的に、空間を大きく見せるときにはセンスが大きく関係します。TVの某番組では、「空間の魔術師」が数多くでてきますが、あれもセンスがあり、さらに計画性とお金があるからです。しかし、模様替え程度なら、お金は必要ありませんし、空間を大きく見せるという計画があるのでしたら、あとは、あなたのセンスが重要になってきます。しかし、中にはどうすれば広く見せられるのかわかんないという方もいうでしょうから、基本的な方法を紹介しましょう。

部屋を広く

部屋を広く見せるには、どうしたらいいでしょうか。あなたは広い部屋と聞いてどんなイメージが出てきますか?イメージしてみましょう。イメージできましたか?そこに家具は浮かんできましたでしょうか?もう分かると思いますが、どんな部屋でも家具が無ければ、広く感じることができるのです。しかし、それは無理ですので、家具を密集させない、つまり、少ないように感じさせる手段で空間を広く見せましょう。

背の高い家具は、座ったときに目に付きやすく、そのために、注視されがちです。すると、部屋を見渡すことができないので、部屋を広く感じさせることができません。逆に、圧迫感を感じることもあります。そこで、背もたれの無い、オットマンなどを使うと広く見せやすいのですが、背もたれがないとくつろげないという場合は、背もたれの低めのものを選んでみるのもありです。

しかし、小さい家具をチマチマ置いてしまうと、かえって雑然としたイメージを与えてしまうので、主となる家具を1つ置きましょう。この場合はソファになります。部屋が狭くても、そのほうが雑然としたイメージは少なくなります。センターテーブルは置かないようにして、前面を大きく開けるのがコツです。どうしても必要なら、透けて見えるガラステーブルなどを使えば、遠くまで見えるので、いいと思います。

ソファの脚は、張り地などで包まれているものではなく、逆に透けて見えるものを選択すると、少しですが、床が広く見えます。わずかですが、試してみてください。また、ソファの配置場所は、部屋の中央は避けて、部屋の中央には空間を空けるようにしましょう。

最後に、ソファは大型の家具なので、それに目が行ってしまうとどうしても、部屋を広く感じることができません。そこで、ソファは白やベージュなどのような、落ち着いた色で壁にあわせるようにすることで、部屋にゆとりを感じさせることができます。

基本は、「どこまで視界を広く、遠くまで取れるか」によって、その空間で感じる広さは決まってきます。上記のこと全てできれば、最もいいはずですが、いくつか実践するだけでも、多少の変化はでてくると思います。

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Last update:2016/6/15